育メンを育てるコツは〇〇だけ!

子育てママへ贈る

こんにちは☆助産師くみです

梅雨に入ったのかまだなのか今一つよくわからないお天気です。
晴れているすき間をぬって
子どもたちと公園遊びがわが家の週末です♪

 

先日「育メンの育て方」というオンラインセミナーを開催したのですが
皆さんそれぞれですね~

 

どこまでやったら育メンと呼べるのか?!

確かに線引きって難しいですよね

ゴミ出ししたらOK?
ゴミを集めるところから始めて、ゴミ捨て場へ持っていったらOK?

家庭によって様々ですね

ママの希望としては
「家じゅうのゴミを集めて、ひとつにまとめてからゴミ捨て場へ持っていく」
これでOKだと思いますが
世の中の男性はなかなかそうはいきません…

 

そこでイライラしていたらもったいない!!
イライラは赤ちゃんにもよくないですものね
なるべく笑顔で過ごしたいのはみんな同じです

 

だから「育メンは育てる」しかないんです♪
待っていても育ってはくれません、残念ながら(笑)

 

そんなコツをお伝えしましたが
最大のポイントは「褒めて褒めまくるべし」

「な~んだ、そんなことか」って思ったあなた、
普段ダンナさんのこと褒めていますか??
意外とできたいないんですよ~
「ありがとう」は言っているかもしれませんが
もう一歩頑張ればダンナさんのやる気はメキメキとアップしますよ

 

「さすが~!」
「すごいね!」
「ありがとう」

 

この3つを駆使していきましょね
些細なことでも大げさにいくこと(笑)

 

もう一つのポイントは「お願い事はひとつずつすること」

 

男性はタスクをこなすのが得意な生き物です
そして頑張ったことを評価されるのが嬉しい=モチベーションになるんです
だからお願い事をするときは細かくひとつずつすること

例えば「お洗濯お願いね」ではNG
「洗濯機回してね~」  (今どき、回してねは言いませんかね…)
「お洗濯干してくれるかな?」
「洗濯物取り込んで畳んでくれる?」

女性からしたら当たり前すぎるんですが
男性にとっては初めてのことなのでわからないんです

細かくすることでわかりやすくなるし
どこが苦手なのかもみえてきますよ

産後から育メンを育てようとしても遅いです!
ママは自分の身体の変化に追われながら
赤ちゃんのお世話は待ったなしですから
今のうちに始めておけば◎

妊娠中も産後も気分よく家事分担できます
さあ、今日からダンナさんへ甘えて褒める!!
頑張っていきましょ~♡

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